FC2ブログ
HOME
INDEX
RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベビーシッター

header-img-04.jpg

千葉県栄町は5月から、2歳までの子どもを育てている町内の保護者を対象に、ベビーシッターの利用料を半額助成するという記事がありました。
この支援の素晴らしいところは、利用する理由に条件はなく、買い物や美容院、映画鑑賞など息抜きやストレス解消での利用も可能だそうです。
東京都渋谷区などが子どもが病気の際に行っているが、栄町のように条件がないケースはめずらしく、県内初だそうです。
「ベビーシッターが気楽に利用できれば助かる」という声が寄せられたので今回、決定したようです。

そうですよね、気軽にベビーシッターが使えたら、ちょっとしたママの息抜きにもなり、きっと育児ノイローゼも減ると思います。

このような対応をしてくれる市町村がもっと増えるといいなぁ、と思います。

でも、最近ネットで炎上した道端アンジェリカの「週に1回は子どもを預けて夫とデートする」論争があったよね。
気軽にベビーシッターを利用したいと思っているママが多いはずなのに、これを公言すると、反感を持つのかなぁ。
私もあのテレビを観ていて、道端アンジェリカの言い方は不快だったけど、私の不快な部分は彼女のプライドの高さであって子どもを預けて夫婦だけのひとときを作ることは、基本的に賛成だ。

アメリカでは、当たり前のように週1回程度夫婦だけで外出する。パパが帰ってくるとシャワーを浴びて着飾って二人でお出かけする。食事とか、映画とか、ホームパーティとか。。
そんな時は、近所の高校生が部屋に来て、宿題やテレビを観ながらベビーシッターする。
その一連の行動はごく自然であたりまえだ。

でも、日本では、この行動は当たり前じゃないんだね。
ベビーシッターを利用したいと思うことと実際に利用することは違うのかもしれない。

自分が楽しむために子どもを預けるという行動に出ようとしたとき、なぜか私達母親の心に『罪悪感』が芽生えるよね。

ちゃんと面倒みてくれてるのか、泣いてるんじゃないかな、いや、泣いてるに違いない、子どもを泣かしてまでママだけ楽しんでしまっていいのか、、などなど

こういったもろもろの気持ちを感じたとしても、女性としての楽しみをひととき味わうことで、子育てに戻ったときに明るく接することができるなら、利用した方がいいんじゃないかと思う。
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Babinity's 店長

Author:Babinity's 店長
子育てしながらベビー用品メーカーで15年間様々な商品を生み出してきました。その後勤務した、ベビー・キッズカタログ誌のバイヤー経験を生かし、現在は「Baby Goodsコンシェルジュ」としてママたちに、"役に立ってユニークなワクワクするような育児用品を独自の視点で紹介しています。またメーカーへの企画・販促アドバイス、モニター調査も行なっています。ブログでは、妊娠経過月ごとにプレママへの情報発信、便利グッズのオススメポイントをご紹介しますので、参考にしてくださいね。

カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
記事から探す
妊娠経過時期を入力して「検索」をクリックしてください。
ご意見・ご感想はこちらから
プレママやママの情報を交換しましょう

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
FC2カウンター
マタニティ情報発信
応援クリックお願いします。
子育て情報発信
主婦日記ブログ
最後まで読んでいただき有難うございました。応援ポチをお願いします
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。