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妊娠中の禁止事項 [Pet] ペット

[ペット]
アレルギーに要注意。正しい知識を持ってペットと付き合いましょう。


①妊娠後に新しく猫を飼わないほうがいい⇒『ホント』
トキソプラズマは生の豚肉やペット、特に猫の糞に含まれる原虫です。免疫のある人が多いのですが、無い妊婦が初めて感染すると流産や胎児に問題が起こることがあります。これまで猫を飼ったことのない人が妊娠後に新しく猫を飼うのはやめましょう。


②ハムスターで喘息が起こることがある⇒『ホント』
アレルギー体質の人はペットの毛やフケ、毛につくダニがアレルゲン(アレルギー反応の原因物質)になって、喘息などのアレルギー性疾患を起こすことがあります。ハムスター喘息は飼っているハムスターに何度か噛まれるうちに、唾液がアレルゲンとなり、喘息発作をおこすものです。


③飼っている小鳥から肺炎が移ることがある⇒『ホント』
飼っている鳥がオウム病にかかると、飼い主に移ってインフルエンザのような症状が出たり、ときに肺炎になることがあります。主にオウムやインコですが十姉妹、鳩、鶏、文鳥から移ることも。小鳥を飼う時は羽毛や糞をきちんと始末して、口移しに餌を与えるのはやめましょう。


④子猫や子犬は赤ちゃん誕生後に飼う⇒『ウソ』
たとえばパスツレラ症(引っかき傷が赤く腫れたり呼吸器症状を伴う)など、赤ちゃんがペットから病気をもらうことがあります。特に生後半年以内の子猫や子犬は、いろいろな最近の保有率が高いので、赤ちゃんの誕生後に子猫や子犬を室内で飼うのはやめましょう。


妊娠は女性の体に備わった自然な生理現象ですが、妊娠中の体は内側、外側ともに大きく変化しますから、妊娠中は生理的に特別な時期なのです。
周囲から得る情報はさまざまですが、本当に必要なことと必要ないことを正しく理解しながら、心身ともに爽快なマタニティライフを送りましょう。
妊娠経過が進むにしたがって、妊娠による生理的な変化がはっきり出てきます。たとえば妊娠後期になると、暑がりの人が増えます。体温が上昇して汗をかきやすくなるのです。
毎日の暮らしの中では「心身ともに快適かどうか」を判断の基準にしてください。そして、不快なこと、疲れることは注意信号と受け取りましょう。体が発信する快適信号や不快信号にじっと耳をすませてください。
自分の心身がともに快適なとき、お腹の赤ちゃんもまた快適と感じていることでしょう。
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プロフィール

Babinity's 店長

Author:Babinity's 店長
子育てしながらベビー用品メーカーで15年間様々な商品を生み出してきました。その後勤務した、ベビー・キッズカタログ誌のバイヤー経験を生かし、現在は「Baby Goodsコンシェルジュ」としてママたちに、"役に立ってユニークなワクワクするような育児用品を独自の視点で紹介しています。またメーカーへの企画・販促アドバイス、モニター調査も行なっています。ブログでは、妊娠経過月ごとにプレママへの情報発信、便利グッズのオススメポイントをご紹介しますので、参考にしてくださいね。

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