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妊娠中の禁止事項 [Fashion]ファッション

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[ファッション]

いちばん大切なのは、快適に過ごせるかどうか。心地よいおしゃれを楽しみたいもの

①ブラジャーはしないほうがよい⇒『ウソ』
妊娠中はホルモンの影響で、乳房が大きくなります。乳房の下半分をブラジャーできちんと支え、乳房にふくらみが胸壁と垂直になるように保つと、乳腺が発達しますし、形もくずれにくくなります。妊娠中、直後の授乳期ともに、サイズの合ったブラジャーをするとたれずにすむのでは!?


②ハイヒールはいけない⇒『ホント』
お腹が大きくなる妊娠後期は、ヒールの高い靴を履くとバランスをくずして転びやすいので控えたほうがいいでしょう。おしゃれのために履きたい方は、かかとが太いデザインなら、比較的安定感があり転びにくいでしょう。細いピンヒールはバランスを崩して転びやすいので注意してください。


③靴はかかとがペッタンコがいい⇒『ウソ』
お腹が大きくなると体の重心は背中側に偏ってきます。もし、常にヒールを履いていたママなら、身体に合わせて3~4cm程度のヒールがある靴を履いて重心を中央に戻しましょう。かかとがペッタンコの靴ではますます重心が後ろに寄って腰痛の原因になりますし、お腹を突き出すペンギン歩きになってカッコ悪いですね。


④ビキニのショーツはダメ⇒『ウソ』
妊娠中だから、お腹をすっぽり包むウエストラインまであるショーツをはかないといけないわけではありません。ビキニを含めて好みのデザインを。ただ、素材は通気性のよいコットンやシルク、肌が過敏になっている人は、ゴムが直接肌に当たらないデザインがいいでしょう。


⑤ヒップボーンパンツはダメ⇒『ウソ』
腰痛防止にはお腹はフリーで骨盤だけ締めるほうがいいし、お腹も温め過ぎないほうがいいのです。ヒップボーンパンツでおへそが出てもだいじょうぶ。かえって快適かも。


⑥薄着はいけない⇒『ウソ』
妊娠中は体温が高めになり、暑がりの汗っかきになりますから、薄着がいいのです。厚着で汗をかいたり、あせもができたら不快です。かいた汗が冷えると風邪の誘因にもなります。暑い夏には暑がりの人には過ごしにくい季節。クーラーで室温を快適温度に保ちましょう。


⑦マフラー・手袋は風邪予防になる⇒『ホント』
風邪は風邪症候群を起こすウイルスへの感染が原因ですが、体が冷えると風邪をひく誘因になります。手足など身体の先にある末梢血管を温めると、風邪をひきにくくなります。冬の風邪の流行期には、手袋や厚手のソックスで手足を温かくしましょう。風邪は鼻やのどなど上気道の炎症です。マフラーや帽子で首元や頭を保護するのもいいでしょう。


⑧ストッキングはいけない⇒『ホント』
ナイロン素材なので通気性が悪く、ウエストまであるタイプを毎日長時間はくと、外陰部が蒸れやすくなります。仕事を持つ人でストッキングが必要なときは、足先だけのものにできるといいですね。
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プロフィール

Babinity's 店長

Author:Babinity's 店長
子育てしながらベビー用品メーカーで15年間様々な商品を生み出してきました。その後勤務した、ベビー・キッズカタログ誌のバイヤー経験を生かし、現在は「Baby Goodsコンシェルジュ」としてママたちに、"役に立ってユニークなワクワクするような育児用品を独自の視点で紹介しています。またメーカーへの企画・販促アドバイス、モニター調査も行なっています。ブログでは、妊娠経過月ごとにプレママへの情報発信、便利グッズのオススメポイントをご紹介しますので、参考にしてくださいね。

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