FC2ブログ
HOME
INDEX
RSS
Category | 妊娠3か月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妊娠初期の腹痛に要注意!流産の兆候と対処法

shutterstock_204999889.jpg


流産の90%は妊娠11週(妊娠3ヵ月)までに起こる早期流産です。

早期流産の多くは胎児の染色体異常が原因です。妊婦の生活の仕方が原因になることはほとんどありません。



生命の芽生えの段階で起こる自然淘汰と考えましょう

 原因のほとんどは、異常のある卵子あるいは精子が受精する段階や、受精卵が発育する過程で何かミスが起こる、胎児の染色体異常です。新しい生命の芽生えの段階では起こりがちなことで、自然界の淘汰といえます。

毎日忙しかった、過労が続いた、妊娠と知らずにスポーツを続けたなど、妊婦の生活の仕方が原因になることはほとんどありません。

「あんなことしなければ防げたのでは・・・」と自分を責めるのはやめて、流産について正しく理解しましょう。





<発症時期による流産の分類>
流産の種類



妊娠初期である妊娠12週までは、流産が発生しやすい時期ですので、安易に腹痛と考えず、もしかして、と疑うことも大切です。



<妊娠初期によく見られる腹痛>
◾生理痛に似たお腹の痛み
◾下腹部が外側に張る感覚を伴った痛み
◾お腹全体に引っ張られるような感覚がある
◾お腹から腰にかけて、鈍い痛みがある
◾キュッと締め付けられるような軽い痛み

※このような痛みが長く続くことがなければ、心配する必要はないでしょう。



<流産の疑いがある腹痛>
◾継続した痛みがある
◾下腹部に強い痛みを感じる
◾ギューッと締めつけられるような腹痛がある
◾ズキズキと下腹部が痛む

※上記のような症状が継続してある場合、流産の疑いがあります。特に下腹部の痛みが徐々に強くなるといった症状が続く場合は、早めに医師の診察を受けましょう。



<腹痛と合わせて起こる症状>
◾出血(茶褐色や鮮血)
◾腰痛
◾基礎体温の急な低下
◾「つわり」が突然なくなる
◾胸の張りがなくなる






<流産の主な兆候の例>

出血の量の目安は、いつもの生理2日目程度の量に比べて、それより多ければ『多量の出血』、少なければ『少量の出血』。腹痛も同じようにいつもの生理2日目と比べて、それより痛いと『強い痛み』、それほど痛くなければ『軽い痛み』とします。


◾少量の出血と、軽い下腹部痛がある場合

⇒診療時間内に産婦人科を受診。胎嚢が子宮内にあり、子宮口が開いてなければ「切迫流産」と診断される。流産するかどうかは、子どもの生命力次第。経過をみまもる。


◾比較的多めの出血があり、お腹がギュッと絞られるような下腹部痛がある場合

  ⇒診療時間内に産婦人科を受診。内診や超音波検査で「進行流産」と診断されるなど、妊娠継続が不可能と判断されれば、子宮内を掻把(そうは)する手術をするか、自然流産を待つ。子宮内に残っている胎嚢や胎児部分が多ければ手術が選択される。


◾出血も下腹部痛もないが、超音波検査で胎児が成長していなかったり、枯死卵が見つかった場合

⇒妊娠継続が不可能なため、子宮内を掻把(そうは)する手術をするか、自然流産を待つ。


◾超音波検査で胎嚢が認められず、強い下腹部痛がある場合

⇒子宮外妊娠の疑いがあります。すぐに救急外来へかかる。出血はない場合もある。






流産

初期流産は、「つわりが突然なくなって気づいた」という方が多いようです。出血については、ダラダラと少量の出血が続くパターンという方もいれば、急に大量の出血があって驚いて受診したという方もいます。また、生理痛に似た痛みやお腹の張り、腰痛が起こることもあります。流産というとお腹の痛みが代表的な症状のように思われがちですが、初期の流産では、痛みの自覚なしに出血とともに流産が起こってしまうことも。逆に出血があっても流産ではないことも多いので、痛みがなくても出血があったら受診をして、医師に状況を判断してもらう必要があることを覚えておきましょう。



自己判断で決めつけず、手遅れになる前に、必ず診察を受けておきましょう。



<流産の診断は胎児心拍の確認が決め手になります>

妊娠反応が陽性になり、超音波検査で胎嚢(胎児が入っている袋)が子宮の中に見つかれば、臨床的に「妊娠」と診断されます。しかし、胎嚢の中に胎児の姿が見えない(育っていない)、胎児はいるけど胎児心拍が確認できない、あるいは胎児心拍が消えてしまった、このようなときに「流産」と診断されます。胎児心拍、つまり胎児の心臓の拍動が確認できるかどうかが流産を診断する決め手になります。



<自覚症状がなくても超音波検査で診断がつきます>

妊娠の早い段階で妊娠検査薬を使う人が増え、初診も早くなっています。

また、超音波検査の精度が高くなり、経膣超音波では妊娠4週末には胎嚢が、妊娠5週には胎児像が、妊娠6週には胎児心拍が確認できます。このため、出血や下腹部痛などの自覚症状がないうちに流産の診断がつくことが多くなっています。



<出血と下腹部痛がある場合は早く診断を受けましょう>

出血の原因は必ずしも流産だけではありません。絨毛間出血といって将来胎盤になるところから出血していることがあります。この場合には流産ではないので、ほとんど心配がないのですが、自分で判断することはできません。また、下腹部痛も流産症状のこともあるし、それ以外の原因で起こることがあります。特に肛門の方向へ突き抜けるような痛みは要注意です。流産のために、子宮内の胎児を排出しようとして子宮が収縮している痛みのことがあります。出血や下腹部痛があったら、早めに診断を受けましょう。



<切迫流産と流産は違うので正しく理解しておきましょう>

 「切迫」という言葉から流産が差し迫っている印象がありますが、切迫流産と流産は違います。切迫流産は出血や下腹部痛などの症状はあるけれど、胎児心拍は確認できて胎児は生存している状態です。流産するかどうかは胎児の生命力次第なので、止血剤や子宮収縮抑制剤による治療、安静治療で結果が左右されることはありません。胎児心拍が消失すると流産と診断されますが、治療しなかったせいではありません。入院による安静治療を行わない病院が増えているそうですが、不安なときは入院の希望を主治医に伝えましょう。



<流産の診断がついたら子宮内をきれいにする処置を受けます>

 流産の診断がついたら早めに子宮内をきれいにするほうがいいそうです。子宮内に感染が起こると次の妊娠に影響を与える心配が出てくるためです。あきらめきれないからと処置を受ける日を先延ばしにしないようにしましょう。早い時期の流産を経験した人の多くが、次の妊娠は無事にクリアしていますので。



流産という悲しい事実も、私たちが生物である以上、受け入れなければならない命の営みです。悲しみ、辛さ、苦しみを乗り越えて、生きる力に変えられるような、しなやかな強さを持った女性を目指して欲しいと思います。
スポンサーサイト

つわりイライラ克服術

hana.jpggreen.jpg 
妊娠は病気ではないから、

できるだけ自分の生命力をいとおしんで、

輝いて出産を迎えて欲しいと願っていますが、

つわりのときは、ムカムカ イライラ辛いですよね。


そこで、今回は自然医療で癒すつわり克服術を書きます。

自然療法の中でつわりの時に効く一番の方法は「アロマテラピー」だと私は思っています。

使い方は簡単。

コップに熱湯を入れ、その中に精油を1~2滴たらし、香りをかぐ「芳香浴」ならどこでもやりやすいので、おススメです。

マッサージは安定期に入る5~6か月ごろになるまで待っていてくださいね。


精油の選び方は。。。

ちゃんと色つきのガラスビンに入っているかとか、原材料の学名や原産国、収穫年月やロット番号が明記されているかとか、確認してくださいね。

香りによっては、妊娠初期に奇形を起こす作用のあるものや、子宮収縮を促す作用がある精油もあるので注意してください。

妊娠全期間で安心して使える精油は、
グレープフルーツ、スイートオレンジ、ビターオレンジ、真性ラベンダー、ティートリー、ペパーミント、マンダリンなどです。

特に、妊娠初期から使えて、すっきり感もあるのが「ペパーミント」なので、つわり解消におススメです。

あと、食欲がないときは、柑橘系グレープフルーツ、オレンジ、レモンがいいと思います。

不安からくるイライラした気分には、不安を軽くし精神を安定させる作用のある「スイートオレンジ」や「イランイラン」がいいと思います。ハンカチに1~2滴たらして、外出時に急にイライラしたときに、かいでみてください。

私は「イランイラン」の甘い香りが好きで、寝るときに枕元に精油をしみ込ませたアロマストーンを置いたりしています。

ママが心身快適なら、

お腹の赤ちゃんにもポジティブなエネルギーが送られると思うので、

つわりで辛いプレママに今回の内容が少しでも役にたちますように。。


進化する超音波検査

今日は七夕。この日は7年も連続して晴れていないと天気予報が言ってました。まぁ、節電中の私達としては、過ごしやすいですけどね。

早朝、ジョギング&犬の散歩に行ってきましたが、風が気持ちよかったです。

マタニティの時期はジョギングはできなかったけれど、ウォーキングシューズを買って毎日ウォーキングしてました。

最近、このブログを書くようになったからか、街でマタニティの方々の姿を追うようになりました
数人でお茶してる光景や、歩く姿もとっても幸せそうですね。何をするときでもいつも赤ちゃんと一緒で、一人じゃないっていいですよね。
けれども、初めての妊娠は不安なことも多いと思います。
「これって私だけなのかな」といろんな疑問ありますよね。そんなとき、そばに同じマタニティのお友達がいると心強いです。

これから長い子育て時期に入るわけですから同じ境遇のママ友がいたら、すっごく楽しいと思います。
普段は知り合えないようなお友達ができることもあるので、ぜひ作ってみてください。

そこで、マタニティの方々のお友達を作る場所ランキングが「goo ランキング」に出てたのでピックアップします。
「ほかの人はどこでママ友つくったの?」

私の場合、産院主催の母親教室だったかな。あと、マタニティスイミングに通っていたので、そこでママ友ができました。赤ちゃんが産まれるとスイミング終了になるので、それがちょっと寂しかったかな。

ママ友は特別で、これから始まる子育ての心強い味方のなると思いますので、素敵な出会いを作ってください

さて、今日は超音波検査について書きます。

2D超音波
続きを読む

知っておくと安心。3か月健診の基礎知識

今日も暑いですね

私の住んでる関東は33℃にもなるらしいです。こんなに暑いとクーラーをつけたくなるので電気予報も91%と高いです。私の家の場合、窓を開けると車がうるさくてイライラしますので、やっぱり付けちゃう、かな。

省エネせねばとゴーヤを植えましたが、まだこんな状態。

ゴーヤ3週目

今年は暑くなるのが早すぎですよね。成長の速いゴーヤでさえ追いつきません。
早く大きくなって欲しいな。


さて、今日は健診で受ける検査の基礎知識を書きます。

まず基本的な検査
体重測定 
 妊娠初期の体重は妊娠全期を通じての体重管理の基本です。
 →ママの気になる体重測定。急激に増加するのはよくないので毎回測りますが、自己流ダイエットは百害あって一利なしです。健診のために特別なことをするのではなく、いつも通りで受けてくださいね。

血圧測定 
 これも毎回必ず測ります。妊娠初期からの高血圧は要注意ですよ。血流の流れが悪くなり、胎児へ届く血液量が減るため、胎児の発育に影響するほか、妊娠中毒症の原因になります。

尿タンパクの検査 
 腎臓機能を調べる検査です。妊娠中はタンパクが出やすいので、2回以上プラスになってしまうと詳しい検査が必要になります。

浮腫(ふしゅ)検査 
 体に水分ばたまってむくむのが「浮腫」です。足のすねを押して観察します。妊娠初期から浮腫があると腎臓の病気や妊娠中毒症の心配がないか、詳しい検査をします。

必要に応じて受ける検査
超音波検査 
 最も重要な検査です。特に妊娠初期には正常妊娠かどうか、胎児の大きさや妊娠週数、流産のリスク、子宮筋腫などの婦人科トラブルがないかどうかなどを調べます。
 →問題がなければ、赤ちゃんの動きや成長を目で確かめられるとっても幸せな検査です。私も来ることができないパパのために超音波の画像をビデオに撮ったりして先生に笑われたことがあります。

血液検査 
 ママの健康状態を調べる検査なので、初期・中期・後期の3回行います。初期には血液型や血液一般、そしてB型肝炎や梅毒なども調べます。
 →怖がりな私には最も嫌いな検査でした。でも、ベッドに横になって受けたりできるので、私のように怖がりなママは、ぜひ先生に行ってみてください。こんな時のために優しそうな病院を選んでおくことをおススメします(笑)

内診 
 子宮頸管(けいかん)や子宮口、膣を観察する検査です。妊娠初期には子宮筋腫や卵巣の腫れなどが見つかることがあります。
 →「はい、台に上がってくださぁい」と言われて下着を脱いで特徴のあるベッドに寝るんですけどね、これが緊張しました。

子宮頸ガンの検査(内診の時) 
 子宮頚部細胞診といって、膣と子宮頚部の細胞を少しこすりとり、子宮頸ガンの有無を調べます。

肝機能・腎機能 
 妊娠中は肝臓や腎臓への負担が増すので、それらの働きを調べる検査です。

クラミジア感染(内診の時) 
 流産や早産の原因になったり、出産時にかかっていると赤ちゃんに感染してしまう心配があるので今のうちに検査して、治しておきます。

GBSの検査(内診の時) 
 GBSとはB群溶血性連鎖球菌というもので、感染していると破水や早産の原因になるほか出産時に赤ちゃんに感染する心配があるので、検査します。

いろんなことを検査する健診なので、しっかり受けて安心して赤ちゃんを産みましょうね。

 

妊娠3か月の妊婦健診

今日も暑いですね。私が住んでる関東地方は35℃になる予想です。
午後2時~3時までが電力使用量が一番多くなるらしく87%まで上がるみたいです。
節電のため、緑のカーテンを目指し育てているゴーヤですが、まだまだつるがのびている状態で、カーテンなんてほど遠いですね。もっと早く植えればよかった。

夜もエアコンが無いと寝苦しいですね。ウチのマンションは道路沿いなので、うるさくて窓を開けた状態で寝ることもできず、本当に困ります。特にマタニティの時期は体温も高くなってより暑い時期ですから大変だと思います。
そこで、こんな商品をみつけました。あまり冷えすぎないし、繰り返し使えて環境にもお財布にもエコですよね。
マタニティの方だけでなく、ママやベビーにも使えておススメです。
ゆーみん枕


さて、今日は3か月~4か月にする大きなイベントの「妊婦健診」についてかきます。

まずは健診の基礎知識です。何を検査するかというと、

①ママの健康状態をチェック 
 何はともあれ、命の芽生えから誕生まで266日の間、赤ちゃんは常にママとつながっていて育ちます。
 ママの子宮環境こそ、赤ちゃんの成長にとって重要ですし、よい子宮環境は母体が健康なことが最大の条件です。聞きなれない名前の検査に戸惑うこともあるでしょうけど、その目的や内容を理解しておくといいかもしれません。

②妊娠週数と出産予定日を確定 
 今後、妊娠週数に応じた赤ちゃんの発育を調べていくので、それには正しい妊娠週数が前提になります。
 正確な妊娠週数や出産予定日を診断できるのが、妊娠11週ころまでなので、妊娠3か月に受けることがベストです。まぁ、私のように妊娠に気づかない場合はしょうがないですけどね。その後の超音波検査で分かってきますので、あまり気にせずにね。

③家族の病歴や夫との身長差 
 ママの家族に糖尿病の人がいる場合は妊娠糖尿病、高血圧家系では妊娠中毒症のリスクがありますので、ママだけでなく、家族の病歴も伝えましょうね。また、夫との身長差が30cm以上あると、ママの体格に比べて大きな赤ちゃんになりやすく難産になることがあるので、そのあたりも先生に伝えておくといいですよ。いずれにしてもあまりお腹の赤ちゃんが大きくならない方が産みやすいと思います。

明日は、具体的な検査の内容と基礎知識を書きます。

それでは、今日も一日がんばりましょう。

プロフィール

Babinity's 店長

Author:Babinity's 店長
子育てしながらベビー用品メーカーで15年間様々な商品を生み出してきました。その後勤務した、ベビー・キッズカタログ誌のバイヤー経験を生かし、現在は「Baby Goodsコンシェルジュ」としてママたちに、"役に立ってユニークなワクワクするような育児用品を独自の視点で紹介しています。またメーカーへの企画・販促アドバイス、モニター調査も行なっています。ブログでは、妊娠経過月ごとにプレママへの情報発信、便利グッズのオススメポイントをご紹介しますので、参考にしてくださいね。

カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
記事から探す
妊娠経過時期を入力して「検索」をクリックしてください。
ご意見・ご感想はこちらから
プレママやママの情報を交換しましょう

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
FC2カウンター
マタニティ情報発信
応援クリックお願いします。
子育て情報発信
主婦日記ブログ
最後まで読んでいただき有難うございました。応援ポチをお願いします
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。