FC2ブログ
HOME
INDEX
RSS
Category | 妊娠2か月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

抜け毛の原因にも?! 産後のベタベタ肌の原因とは。。

falling_hair_1.jpg



産後の女性に肌には、さまざまな変化があります。

産後の変化で、皮脂が過剰分泌して髪も顔もベタベタになってしまったというママは少なくありません。

産後と皮脂の分泌にはどのような関係があるのでしょうか?



今回は、産後のベタベタ肌の原因についてお話します。








どうして? 

産後に皮脂がたくさん分泌される理由





全身の中でも、ママが特に皮悩まされているのが頭皮のベタつきです。

頭皮のベタベタと産後の体内環境は全く関係の無いものに思えますが、実はこの二つは女性ホルモンのバランスで繋がっています



妊娠中の体は、子供を産む準備として沢山の女性ホルモンが作られます。

出産時に女性ホルモンの量はピークになり、より安全に赤ちゃんを産もうと体に働きかけるのです。

女性ホルモンは赤ちゃんを産み・育てるために作用しているので、出産を終えてしまえば後は母乳を作るホルモン量だけを分泌するようになります。

そして、この女性ホルモンの分泌量の変化は、出産後の数日で妊娠前とほぼ変わらない量に戻ってしまうのです。

妊娠した段階から10~12か月ほどかけて増えた女性ホルモンがたった数日で減少してしまった体内は、急激な変化に付いていけず肌荒れやストレスが溜まりやすくなったりしてしまいます。



では、そのホルモンと頭皮のベタベタにはどのような関係があるのでしょうか。

ホルモンバランスの崩れた体は、体内から潤いが逃げていきやすくなり乾燥肌気味になります。

首から上の頭皮と顔周りは全身の中でも皮膚が薄く、通常の状態でも保湿を定期的に行わないとすぐにカサついてしまいますよね。

特に頭皮はシャンプー後にケアをしない方も多いので、顔よりも乾燥が進みやすく、体は頭皮の乾燥を察知すると保湿しなくてはいけないと皮脂を過剰に分泌するのです。





対策で改善! 

産後のベタベタ肌の対策方法





皮脂でベタベタになった体は、いつものボディウォッシュでは汚れも皮脂も落ち切らず、頭皮ニキビや全身の湿疹などにも繋がってしまうことがあります。

大切なのはホルモンバランスが正常に戻るまで、肌の状態を悪化させないこと。

ここで、産後の皮脂によるベタベタを解消する方法を紹介します。



・食事の見直し

皮脂は、体内環境を作る食事の影響を強く受けてしまいます。

脂肪分や糖分の過剰摂取はより状況を悪化させてしまうので、摂取量を減らしましょう。

また、タンパク質やミネラルなどの肌や髪の組織を構成して保湿を行ってくれる成分を積極的に食事に取りいれて下さい。



・シャンプー、洗顔、ボディウォッシュの回数

全身のベタつきが気になるからと一日に何回も全身を洗ってはいませんか?

上記でもお話したとおり、皮脂の過剰分泌の主な原因は肌の乾燥です。

シャンプーは基本的に1日一回、夏場は汗をかいた後にプラス1回を上限としましょう。

顔は1日2回ほど、体は頭同様夏場以外は1日1回で充分です。

体と顔は、洗った後にボディクリームで保湿することをオススメします。



・頭皮にスペシャルケア

頭皮は、髪の毛もあるので完全な保湿ケアを行うことが難しいです。

そこでオススメなのがバスタオルを温かいお湯で濡らし、頭に巻き付けて蒸しタオルのように頭全体を蒸気で温める方法です。

入浴の際にバスタオルを濡らして頭を覆い、その後に美容液入りのシャンプーで洗いましょう。

毛穴が開いて汚れも落ちやすくなり、美容液が含まれたシャンプーを使うことで保湿効果も期待出来ます。



ホルモンの乱れは、産後のママを苦しめる大敵です。

対策を行い、体のベタベタを解消しましょう。
スポンサーサイト

妊娠中の禁止事項 [Pet] ペット

[ペット]
アレルギーに要注意。正しい知識を持ってペットと付き合いましょう。


①妊娠後に新しく猫を飼わないほうがいい⇒『ホント』
トキソプラズマは生の豚肉やペット、特に猫の糞に含まれる原虫です。免疫のある人が多いのですが、無い妊婦が初めて感染すると流産や胎児に問題が起こることがあります。これまで猫を飼ったことのない人が妊娠後に新しく猫を飼うのはやめましょう。


②ハムスターで喘息が起こることがある⇒『ホント』
アレルギー体質の人はペットの毛やフケ、毛につくダニがアレルゲン(アレルギー反応の原因物質)になって、喘息などのアレルギー性疾患を起こすことがあります。ハムスター喘息は飼っているハムスターに何度か噛まれるうちに、唾液がアレルゲンとなり、喘息発作をおこすものです。


③飼っている小鳥から肺炎が移ることがある⇒『ホント』
飼っている鳥がオウム病にかかると、飼い主に移ってインフルエンザのような症状が出たり、ときに肺炎になることがあります。主にオウムやインコですが十姉妹、鳩、鶏、文鳥から移ることも。小鳥を飼う時は羽毛や糞をきちんと始末して、口移しに餌を与えるのはやめましょう。


④子猫や子犬は赤ちゃん誕生後に飼う⇒『ウソ』
たとえばパスツレラ症(引っかき傷が赤く腫れたり呼吸器症状を伴う)など、赤ちゃんがペットから病気をもらうことがあります。特に生後半年以内の子猫や子犬は、いろいろな最近の保有率が高いので、赤ちゃんの誕生後に子猫や子犬を室内で飼うのはやめましょう。


妊娠は女性の体に備わった自然な生理現象ですが、妊娠中の体は内側、外側ともに大きく変化しますから、妊娠中は生理的に特別な時期なのです。
周囲から得る情報はさまざまですが、本当に必要なことと必要ないことを正しく理解しながら、心身ともに爽快なマタニティライフを送りましょう。
妊娠経過が進むにしたがって、妊娠による生理的な変化がはっきり出てきます。たとえば妊娠後期になると、暑がりの人が増えます。体温が上昇して汗をかきやすくなるのです。
毎日の暮らしの中では「心身ともに快適かどうか」を判断の基準にしてください。そして、不快なこと、疲れることは注意信号と受け取りましょう。体が発信する快適信号や不快信号にじっと耳をすませてください。
自分の心身がともに快適なとき、お腹の赤ちゃんもまた快適と感じていることでしょう。

妊娠中の禁止事項 [Travel]旅行

[外出・旅行]
無理をしなければ、妊娠中もアクティブに外出できます。体への気づかいは忘れずに。


①飛行機での国内旅行は控えたほうがいい⇒『ウソ』
出産予定日の28~8日前までは医師の診断書と本人の同意書、7日以内は加えて医師の同伴が必要です。それ以外の制約はありませんが、万一のリスクは突然のエアーポケットによる急降下です。


②妊娠中は自動車のシートベルトはしなくていい⇒『ウソ』
日本では、妊娠中はシートベルトをしなくても法律上の罰則はありませんが、自分自身とお腹の赤ちゃんを守るために、必ずシートベルトを締めましょう。ただし、必ずお腹のふくらみを避けて、肩ベルトは乳房の間から腰の骨へ、腰ベルトはふとももの付け根を横断するように装着します。運転席、助手席、後部座席のいずれでも装着します。


③自転車に乗るのはいけない⇒『ウソ』
妊娠中に自転車に乗っても流産や早産の心配はありません。むしろお産のときに使う骨盤底筋群を鍛えることにつながります。ただし、快適と感じられる範囲で。お腹が大きくなってつらいようならやめましょう。転倒、衝突事故には十分注意を。


④ひとごみへの外出は避けたほうがいい⇒『ウソ』
妊娠中だからと行動範囲を狭くする必要はありません。気分転換になる外出はどんどん楽しみましょう。ただ、インフルエンザ流行期の冬や風疹の多い春は、感染を避けるため、不要不急の用事以外は人ごみへの外出はしないほうがいいでしょう。人の多い場所への外出から帰宅したら、すぐにうがいと手洗いをする習慣をつけましょう。


妊娠中の禁止事項 [Food & Luxury goods] 食べ物・嗜好

[食べ物・嗜好品]
赤ちゃんに悪影響を及ぼすものもあります。

①タバコは早産の原因になる⇒『ホント』
タバコを吸う妊婦の早産率は、吸わない妊婦の約1.5倍です。また低出生体重児になりやすいばかりでなく、様々な異常を引き起こす原因にもなります。これらのリスクは1日の喫煙本数が多いほど高くなります。

②お茶は飲まない方がいい⇒『ウソ』
妊娠中はむくみ(浮腫)のある人を含めて、水分を制限する必要はなく、むしろ十分にとるのがいいのです。ただし、糖分を含まないお茶類にしましょう。カフェインが含まれている紅茶や緑茶は、食後や休憩タイムに楽しむ程度に。ほうじ茶や麦茶、ハーブティにはカフェインは含まれていませんから、たくさん飲んでも大丈夫です。

③コーヒーは飲んではいけない⇒『ウソ』
コーヒーに含まれるカフェインには、中枢神経を興奮させる、心拍数を高めるなどの作用があるとともに、依存性があります。カフェインは胎盤を通して胎児に移行しますから、肝臓の働きが未熟な胎児に影響を与える心配があります。ただ、問題なのは1日6杯とか10杯の場合。1~2杯のコーヒーは心配ありません。

④甘い果物は太りやすい⇒『ウソ』
果糖を多く含む果物ほど甘みを強く感じますが、甘いとカロリーも高いと思うのは間違いです。ショートケーキ100gのカロリーは約340kcal、温州みかんなら9個ぐらい食べないと同じカロリーにはなりません。甘い果物も過食しなければ太る心配はないわけですね。むしろ、妊娠中はカリウムやビタミンCなどを豊富に含む果物を、生で1日200g程度(りんご、梨、桃、柿なら1個、みかん2個程度)を、朝か午前中に食べるのが理想的です。

⑤魚は胎児によくない⇒『ウソ』
魚の中には胎児に影響を与える水銀を蓄積しやすいものがあり、妊娠中はメカジキやキンメダイを過食しないように(1回量60~80gを週に2回以下)すすめられています。しかし、他の魚は心配ありませんし、メカジキやキンメダイも過食を控えれば問題ありません。魚は良質のたんぱく質を含む食品です。特に胎児の脳の発育にプラスになるドコサヘキサエン酸(DHA)や血液をさらさらにするエイコサペンタエン酸(EPA)は肉類にない魚独特の栄養素です。妊娠中はむしろ魚中心の和食が理想的な献立です。

⑥卵はコレステロールを上げる⇒『ウソ』
卵はコレステロール(脂肪の一種)を多く含む高コレステロール食品ですが、卵を食べると血液中のコレステロール値も大幅に上がるというのは誤解です。1日1個程度の卵でコレステロールが高くなる心配はありません。卵は良質のたんぱく質やビタミンA、D,E,B群のほか、亜鉛、カルシウム、鉄などのミネラルを含む栄養バランスのよい食品です。むやみに敬遠せずにたべるようにしましょう。


妊娠中の禁止事項 [Beauty] 美容

[美 容]
妊娠前からの習慣でも、妊娠中には我慢が必要なときもあります。

①妊娠中は誰でも肌がカサカサする⇒『ウソ』
妊娠中でも適切なスキンケアでしっとり肌を保つことができます。大切なのは洗い過ぎで皮脂を取り過ぎないこと。弱酸性のソープを泡立て、手のひらでやさしくなでるように洗います。洗顔や入浴後は保湿成分入りのクリームをたっぷりつけましょう。


②パーマやカラーリングはしないほうがいい⇒『ウソ』
髪のおしゃれも存分に楽しんでください。ただパーマ液やカラーリング液に敏感になることがあります。美容院では、刺激が少ない製品を選んでもらう、皮膚のパッチテストをしてもらうなどすると安心でしょう。仰向け姿勢がつらいときは自宅でシャンプーをすませるといいでしょう。


③健診のときは、メイクやマニキュアはいけない⇒『ウソ』
メイクをすると本来の顔色が、マニキュアをすると爪の色がわからなくなります。貧血がひどいと顔色、爪の色や形が変化しますが、結膜の色で判断することもできますし、血液検査でも調べてあります。メイクやマニキュアを控える必要はないでしょう。


④日焼けはしないほうがいい⇒『ホント』
紫外線は皮膚ガンの原因にもなと言われていますので妊婦だからといって控えるわけではなく常に対処した方がよいでしょう。夏は地表に届く量が増えるので、午前10時から午後2時までの外出には、紫外線ガードの日焼け止めや日傘、帽子、手袋などでガードを。曇りの日も晴れた日の60%程度は紫外線が地表にとどきます。ガードを忘れずに。


⑤足裏マッサージは受けないほうがいい⇒『ホント』
足の裏には内臓や器官につながる多くのツボがあります。足裏マッサージはツボを刺激して体調を整えるのが目的ですが、妊娠中は自己流で特定のツボを刺激したり、市販の器具を使うのは控えましょう。プロのお店でも妊婦への施術はしないところがほとんどですしね。


⑥エステティックサロンは控えたほうがいい⇒『ウソ』
心身ともにリフレッシュできるのはとてもいいことです。ただ、一般のエステサロンの場合はフェイスエステ、足や腕、手に限定して、全身エステはかかりつけの産婦人科で受ける場合に限ったほうがいいでしょう。また、アロマテラピーの場合には、ベースオイルのみか、妊娠中に使用可能なエッセンシャルオイルにしてもらうように注意しましょう。


⑦自己流でサプリメントを飲むのはいけない⇒『ホント』
食事だけでとりきれない栄養を補うのがサプリメント(補助食品)ですが、ビタミンAや体内でビタミンAに変換するβカロテンは妊娠中に過剰摂取すると、胎児に影響することがあります。妊娠中は自己判断でサプリメントを使わず、必ず主治医に相談しましょう。


⑧脱毛は控えたほうがいい⇒『ウソ』
美容皮膚科やエステティックサロンなどで受ける電気やレーザーなどによる脱毛と家庭で行う脱毛がありますが、プロによる脱毛は妊娠中にわざわざ受ける、というのは控えたほうがいいでしょう。家庭での脱毛はよいのですが、カミソリを使うときはバイキンなどの感染に注意をしてください。


⑨保湿を心がければ妊娠線は防げる⇒『ホント』
妊娠線の原因は急激に太ること、皮膚表面の感想です。毎日入浴直後肌に水分が残っているときに、保湿成分を含むスキンケアクリームを全身にたっぷりすりこんで乾燥を防ぎます。急激に太る心配がある場合も、肌が十分に保湿できていると、大部分の人は妊娠線ができずにすみます。特におへその下が自分から見えなくなる部分ですので、気づかぬうちに妊娠線ができていることがあります。おへその下はタップリぬってください。


⑩サウナに入るのは控えたほうがいい⇒『ホント』
サウナは妊娠していないときなら、どんどん楽しんでもらっていいのですが、妊娠中はひかえましょう。サウナは高温の空気が皮膚を刺激するとともに、体の深部の温度が上がるので、子宮内温度も高くなる心配があります。呼吸量も通常の2倍に増えることになるので、控えたほうがいいです。
プロフィール

Babinity's 店長

Author:Babinity's 店長
子育てしながらベビー用品メーカーで15年間様々な商品を生み出してきました。その後勤務した、ベビー・キッズカタログ誌のバイヤー経験を生かし、現在は「Baby Goodsコンシェルジュ」としてママたちに、"役に立ってユニークなワクワクするような育児用品を独自の視点で紹介しています。またメーカーへの企画・販促アドバイス、モニター調査も行なっています。ブログでは、妊娠経過月ごとにプレママへの情報発信、便利グッズのオススメポイントをご紹介しますので、参考にしてくださいね。

カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
記事から探す
妊娠経過時期を入力して「検索」をクリックしてください。
ご意見・ご感想はこちらから
プレママやママの情報を交換しましょう

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
FC2カウンター
マタニティ情報発信
応援クリックお願いします。
子育て情報発信
主婦日記ブログ
最後まで読んでいただき有難うございました。応援ポチをお願いします
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。