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ベビーシッター

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千葉県栄町は5月から、2歳までの子どもを育てている町内の保護者を対象に、ベビーシッターの利用料を半額助成するという記事がありました。
この支援の素晴らしいところは、利用する理由に条件はなく、買い物や美容院、映画鑑賞など息抜きやストレス解消での利用も可能だそうです。
東京都渋谷区などが子どもが病気の際に行っているが、栄町のように条件がないケースはめずらしく、県内初だそうです。
「ベビーシッターが気楽に利用できれば助かる」という声が寄せられたので今回、決定したようです。

そうですよね、気軽にベビーシッターが使えたら、ちょっとしたママの息抜きにもなり、きっと育児ノイローゼも減ると思います。

このような対応をしてくれる市町村がもっと増えるといいなぁ、と思います。

でも、最近ネットで炎上した道端アンジェリカの「週に1回は子どもを預けて夫とデートする」論争があったよね。
気軽にベビーシッターを利用したいと思っているママが多いはずなのに、これを公言すると、反感を持つのかなぁ。
私もあのテレビを観ていて、道端アンジェリカの言い方は不快だったけど、私の不快な部分は彼女のプライドの高さであって子どもを預けて夫婦だけのひとときを作ることは、基本的に賛成だ。

アメリカでは、当たり前のように週1回程度夫婦だけで外出する。パパが帰ってくるとシャワーを浴びて着飾って二人でお出かけする。食事とか、映画とか、ホームパーティとか。。
そんな時は、近所の高校生が部屋に来て、宿題やテレビを観ながらベビーシッターする。
その一連の行動はごく自然であたりまえだ。

でも、日本では、この行動は当たり前じゃないんだね。
ベビーシッターを利用したいと思うことと実際に利用することは違うのかもしれない。

自分が楽しむために子どもを預けるという行動に出ようとしたとき、なぜか私達母親の心に『罪悪感』が芽生えるよね。

ちゃんと面倒みてくれてるのか、泣いてるんじゃないかな、いや、泣いてるに違いない、子どもを泣かしてまでママだけ楽しんでしまっていいのか、、などなど

こういったもろもろの気持ちを感じたとしても、女性としての楽しみをひととき味わうことで、子育てに戻ったときに明るく接することができるなら、利用した方がいいんじゃないかと思う。
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スマホ談話について

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4月4日に行われた信州大学の入学式における山沢清人学長の挨拶が話題になりましたね。
「スマホやめるか、大学やめるか」という朝日新聞の見出し。
山沢学長は、学生達がスマートフォン偏重や依存症になっている風潮を憂慮して、
「スイッチを切って本を読み、友だちと話し、自分で考える習慣をつけ、
物事を根本から考えて全力で行動することが独創性豊かな学生を育てる」と話されました。

この内容について信州大学生にインタビューしていましたが、概ね納得の内容だったようです。

この件は、まさに私の家族にとってもタイムリーな内容です。
娘が入学した高校は、スマホはもちろん、携帯自体所持禁止なんです!
そう、いまどき!
スマホ・携帯を持つことで、友達とのメールやLINEのやり取りの時間を読書や部活、
勉強にあてるべきという考えだそうです。
女子高生のスマホ利用率は98.1%、1日の平均使用時間は7時間だと言われていますのですごいです。
その時間は本当にもったいないです。

娘の友達の高校は入学説明会の日にLINEが回ってきて、ほとんど全員がメンバーになっている
LINEでメッセージが途切れることがないと言っていました。
確かに送られたら送り返して、の繰り返しで、返信が遅れてしまうだけで
仲間はずれになったりすることもあるそうです。

娘の学校は極端ですが、なかなか子供たちのネット環境の知識についていけない
大人たちからすると、極端な規制をしなければ子供たちを守れないのかもしれません。

それにしても、スマホが無いと不便です。
  ちょっとした調べたいことがすぐ調べられない。
  電車が遅れたときの遅延情報が分からない。
  公衆電話が減っていて電話がすぐできない。
  何かあったときにこちらから連絡ができない。
  
心配はつきませんね。





娘の高校入学

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先週の土曜に娘の入学式で今朝から1人で電車に乗って高校に行きました。

入学式に私が着た式典用のスーツは、保育園の卒園式にも着たものだ
(思えば入学&卒業式にしか着てない^_^;)

と思いながらポケットに手を入れると何か入ってる。

見ると娘の髪ゴムでした。

そっかぁ、前回着た時はこんなゴムをつけてリボンつけてたっけ。

今、目の前にいる娘は濃紺の制服、自分で髪を結んで用意してる。
当たり前だけど、大きくなったなぁ、としみじみ感じた朝でした。

心配性の私は、高1にもなった娘が、ちゃんと1人で学校に行けたか、
友達できるか心配してます^_^;

子離れの時期ですかねぇ。
プロフィール

Babinity's 店長

Author:Babinity's 店長
子育てしながらベビー用品メーカーで15年間様々な商品を生み出してきました。その後勤務した、ベビー・キッズカタログ誌のバイヤー経験を生かし、現在は「Baby Goodsコンシェルジュ」としてママたちに、"役に立ってユニークなワクワクするような育児用品を独自の視点で紹介しています。またメーカーへの企画・販促アドバイス、モニター調査も行なっています。ブログでは、妊娠経過月ごとにプレママへの情報発信、便利グッズのオススメポイントをご紹介しますので、参考にしてくださいね。

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