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勇気を持って!シングルでの出産

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生まれてくる赤ちゃんの命や人生の責任を考えると、女手ひとつで育てるのは
簡単ではないけれど、子どもからもらうたくさんの愛情は何ものにもかえられない素晴らしい喜び。
社会の支援体制も整いつつありますので、勇気と自信を持って進んで欲しいです。



<制度>

●戸籍上の記載差別は解消方向
法律で婚姻が明らかになっている両親から生まれた子どもは嫡出子として、戸籍上に「長男、長女」と記載されますが、法律的に婚姻関係のない男女から生まれた子どもは非嫡出子として「男、女」と性別のみで記載されます。これがプライバシーを侵害し、子どもの就職や結婚などに不利益をもたらしていると、戸籍法を改正する動きがあり、改正後は新たに出生届けを出した子どもについては、嫡出子と同じ表記方法で戸籍に記載されることになります。


●子どもの認知、最終的には裁判で
父親が認知した場合、法律上の親子関係が生じて扶養義務や相続権などが認められます。父親が認知した場合でも、親権者が母であることに変わりはありません。ただし、父母の協議や家庭裁判所の審判によって、父を親権者にすることも可能です。父親が認知しないときは、家庭裁判所に申し立てをし、認知してもらう方法(強制認知)があります。


●養育費の与える安心感
約8割の母子家庭は元夫から養育費を受け取ってないというデータがあります。請求の手続きは、自分でもできます。厚生省が発行している「養育費の手引き」には、相場や請求方法があり便利。養育費が定期的に振込まれることで、支えられているという実感が出て、母子の安心感につながります。




<支援>

●ひとり親の公的経済支援は?
各自治体には、ひとり親で子育てする家庭を経済面で支援する種々の制度があるので賢く活用しましょう。

児童扶養手当
ひとり親の子どもが18歳になるまで子どもを養育している人に支給されます。
児童育成手当
ひとり親の子どもが18歳になるまで子どもを養育している人(父親も可)に支給。
ひとり親家庭等医療費助成
ひとり親の子どもが18歳になるまで保険診療の自己負担分の 医療費の補助があります。

●父性の欠如は心配しない
元来、人間には「親性のベースの「対児感情」があり、女性の中に父性が、男性の中にも母性が存在しているというのが定説です。場面に応じて母性・父性を意識しつつ、バランスよく使い分けて生活していけば切り抜けられるでしょう。


今は、シングルマザーをサポートする様々な機関があります。
「一般社団法人 日本シングルマザー支援協会」はシングルマザーが子どもを育てながらも働きやすい社会を目指して、様々なサポートをしています。こちらでは先輩シングルマザーが生き生きと活躍していますので、「元気と勇気と自信」を持って、あなた自身の子どもを育てていって欲しいと思います。
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働く女性の賢い出産

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少子化の危機感が社会全体に広がり、その対策に国も社会も企業も、ようやく支援の目を向けるようになりました。仕事を続けながら妊娠・出産・子育てをしやすい環境が少しづつ整いつつあり、働き続けたい女性には、少し追い風が吹き始めているようです。

今回は、働いている女性が妊娠したときの職場との関係や、国の制度の利用方法について紹介します。

<仕事・職場>
●職場の人間関係をさわやかに

働きながらの妊娠・育児生活のストレスなく過ごすには、職場の人たちの協力が不可欠。
妊娠がわかったら、ためらわずなるべく早く、上司と周囲に報告をするのが賢明です。
産休や育休の間も、メールなどで、ときどき職場とコンタクトをとると、職場の様子を把握できて復帰もスムーズ。復帰間近になったら、今後の打ち合せを兼ねて職場へ挨拶に行ってはどうでしょう。

●つわり、ストレスは気で減らす

つわりは外国ではモーニングシックネスといって、受けとめ方もあっさり。日本でも妊娠を知られたくない人の場合、つわりが少ないというデータもあります。
つまり、心理的なものと密接に関係しているといえそう。
男女雇用機会均等法で「事業主は妊婦に対して、通勤ラッシュなどを避けるためのフレックスタイムの導入、勤務場所の変更、勤務時間の短縮、休養室を設ける」などと定められていますが、これをタテに権利を主張するという態度よりも、上司に相談するという姿勢のほうが、結局円滑にいっているケースが多いようです。




<制度利用>
●産休期間の給与は健保から

産前6週間(多胎の場合は14週間)、産後8週間が産休期間。その間は給与の60%が健康保険組合から支給されます(組合によって、さらにプラスアルファの場合も)。
健康保険に加入し1年以上保険料を払っていることが条件。職場の担当者を通じて事業主に申請します。

●育休の条件は、しっかり把握

育児休業は、働く人なら誰しもが請求できます。
育休中の給料は雇用保険から支給されます。条件は雇用保険加入者で、育休開始前2年間に賃金支払い基礎日数が11日以上ある月が12ヶ月以上あり、出産後に職場復帰して1年以上勤務することが前提。子供が満1歳の誕生日前日までの期間で、最長は10ヶ月(申請は職場の担当者を通じて事業主へ)です。
父親も資格があるので、夫婦分担でとることもできます。
金額は給料の30%が育休期間に応じてもらえます。また職場復帰の6ヶ月後には職場復帰給付金として、育休開始時点の給与の10%×育休給付金支給月数が雇用保険から支給。職場によっては、プラスアルファの場合があるので、担当者に確認が必要です。

●育休中の厚生年金や健康保険は?

どちらも育休中は自己負担分・会社負担分とも免除(職場の担当者を通じて社会保険事務所へ申請)。厚生年金は、子供が満1歳になるまでは育休前の給料で保険料を負担したものとして、将来の年金給付に加算されます。

●子どもの扶養は夫婦どちらが得?

通常は収入の高い方の扶養家族に。ただし、夫婦が社会保険と国民健康保険に分かれていた場合、社会保険では会社から扶養家族手当の支給のほか、企業によっては他の手当が支給されるので、メリットのある方を選びましょう。
この際、夫のメンツなどにとらわれない方が得?

●医療費助成制度は自治体で異なる

乳幼児の病気やケガなどの医療費を自治体が援助してくれる制度で、子どもが健康保険加入者であることが条件。
赤ちゃんが生まれたらすぐに出生届けと合わせて加入手続きを。自治体により助成内容、対象月齢、所得制限の違いがありますが、ほとんどの自治体でゼロ歳児の医療費が無料です。




<マネー>
●出産育児一時金は、しっかり把握

健康保険に加入して保険料を払っている人なら、出産後に父母(基本的には母親)のどちらかの保険に申請して受け取ることができます。
ひとりの出産につき30万円、双子なら60万円。もし、妊娠4ヶ月以上で流産や死産した場合でも支給されます。

●児童手当は年収次第

児童手当は公的年金に加入し保険料を払っていることが条件で、年収の所得制限があります。自治体の児童課などの窓口に申請します。




<保育>
●保育所情報の入手は最優先で

保育所は認可保育園と認可外保育所の2種類。
前者は保育施設として適していると国が認めているもので、保育時間は11時間ぐらい。
公立と私立があり、保育料は公立が2~3万円から(世帯全体の所得税額と自治体により異なる)。民間は料金が高くなりますが、公立にないきめ細かなサービスをしているところもあります。
希望者が多いうえ、条件が厳しく難関です。後者の認可外保育所は広さや施設などの面で基準を満たしていませんが、休日保育、夜間保育など時間的に融通がきくメリットがあります。実際に自分の目で確認するのがいちばんです。

●残業や夜勤の場合の保育も確保

保育所+ベビーシッター利用の二重保育という方法があります。最近はベビーシッター専門の派遣会社もありますので、適当なところが見つかったら、依頼前にシッター本人に直接会って人柄などを確かめて。依頼するときは要望などをはっきり伝えましょう。


厚生労働省が運営している関連サイトがありますのでご紹介します。
「妊娠・出産をサポートする 女性にやさし職場づくりナビ」はこちら⇒

妊娠・出産で私の生活どう変わる?

今どきの妊娠出産事情


もしかしたら一生に一度しかないかもしれない「妊娠・出産」という
大ドラマ。自分にとって、どんな課題が起きてくるかも霧の中です。


課題は妊婦の年齢や社会的な経験や立場によって大きく
異なってきます。自分の場合はどうなるのかあらかじめ知っておくと、
いざというとき、迷いが少なくてすみますね。


【働く女性の出産】

職場でのコミュニケーションが何より大切です。
仕事を継続していくなら、人間関係のストレスはなかなか解消が
難しいです。コツとしては思い切って仲間や上司に相談するか、
託児の手配を先手先手で進めることです。


【高齢での出産】

リスクを客観的に見つめることと冷静な対処が大切です。
妊娠中毒症になりやすかったり、ハンディのある赤ちゃんを
出産する可能性も少し高くなることは事実です。
その確率が何%であろうとも、自分にとってはゼロか100%の
どちらかでしかありません。でも、これまで培ってきた社会人経験と
セルフコントロール力は大きな財産です。出産はリライブ(生き直し)の
チャンスととらえて、どんな結果にもチャレンジする。そう考えて
冷静に対処してください。


【シングルでの出産】

これからの少子化時代に必然的に増える傾向にありますので、
行政のサポートも大幅に充実することになりそうです。偏見も
減っていくに違いありません。しかし社会的・経済的には
きつい状況は必ずあるでしょう。ポイントは行政のサービスを
フルに活用すること。これまで無縁と思っていた地域の役所にも
どんどん足を運んで、担当者に事情を訴えれば、必ず解決の
糸口が見つかるはずです。


【国際結婚】

夫婦の国民性が家庭という場でミックスされ、「多文化育児」と
表現した方がいいような新しいカルチャーが創造されています。
課題はやはり人間関係。夫とのそれは、一生の課題として、
ご近所、、保育施設、役所、サークルなど、身近なネットワークを
使いこなすことがとても有益です。


【不妊治療での出産】

最近女性の結婚と出産年齢の上昇に伴って、大幅に増えて
いますね。メディアでも取り上げられる体外受精などの高度な
治療技術も当事者にとっては触れられたくないことかもしれません。
このストレスを軽減するには、夫との相互理解にかなうものは
ないでしょう。でも、とにかく赤ちゃんを授かったのですから、
当面は妊娠・出産の喜びに酔いしれてもいいと思います。
経産婦であっても、二人目は不妊の可能性があり、
今後も行政の治療補助などの支援情報収集が欠かせません。


次回はそれぞれ、詳しく説明します。

”お産トラウマ”って知ってますか?

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今朝のNHK「あさイチ」は”お産トラウマ”についてでした。お産トラウマというのは自分の出産に関して満足度が低く、「後悔」したりすることで、アンケーとをするとお産トラウマを抱えている人がかなり多いらしいんです。「陣痛の苦しさから逃れたいあまり、自分の希望していなかった医療行為を受けてしまった」「産後、自分の気持ちを考えない、周りの無理解や心ない言葉で心が傷つけられた」・・・など。その事をきっかけに、“出産トラウマ”が心の傷となり、「自分の子どもがかわいいと思えない」「母親としての自信がなくなった」など、悩み続けてしまう、深刻なケースも多いらしいですよ。

陣痛の最初から最後までじっくり付き添ってくれる助産婦さんや、夫のサポートにより回避されることもありますが、私はお産について事前によく学んで自分にあった出産法を探しておくことが大切なんじゃないかと思いましたので、お産について書きますね。

●自然分娩
 ソフロロジー式分娩:これは最近注目されている方法で、イメージトレーニングを事前に習得して、リラックスの感覚を身につけておくと良いですね。 
 ラマーズ法:これはとにかく呼吸法が大事!お産の進行に合わせた呼吸法で緊張を解きリラックスする分娩です。
●無痛分娩
 アメリカでは3人に1人がこの無痛分娩らしいですよ。全身麻酔と局所麻酔(硬膜外麻酔)があります。硬膜外麻酔は陣痛が5分間隔になり子宮口が4~5cmに開いたら背骨の間に麻酔を注入する方法です。ふつうのお産と同じように意識がある中で痛みだけが和らいでるのでママの身体がリラックスしていて赤ちゃんの負担も少ないらしいですが、日本ではあまり普及していませんので、事前に病院で確認する必要があります。
●アクティブバース
 今日あさイチで紹介されていた助産婦さんがこれだと思うのですが、ママが一番ラクな体勢でパパと一緒に協力したりしながら産む方法です。とにかくママの不安を無くし、前向きに出産するという、最近注目の出産方法です。医療サイドの協力が必要なので事前によく調べて決めてください。

どのような出産方法であっても、めざすところはみんな同じで「少しでも痛みをやわらげ、母子ともに安全に、満足度の高いお産をすること」につきます。さて、あなたはどんなお産を望みますか?お産の主役はあくまでもあなた自身です。

  

自分に合った出産法?

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出産法にもいろいろありますよね。でも、目指すところはみんな同じ。
「少しでも痛みをやわらげ、母子ともに安全に、満足度の高いお産をすること」
に尽きます。さて、あなたはどんなお産を望みますか?
お産の主役は、あくまでもあなた自身です。

それでは、どんな出産法があるのか書いてみます。まずは代表的な「自然分娩」から。

「自然分娩」 
お産のほぼ9割は、自然な形で無事に終わります。しかし、あとの1割は、薬によって陣痛を促したり、吸引分娩を行なったり、場合によっては帝王切開になったりすることがあります。このように、お産の進み具合に応じて、ときには医学的手段を用いながら、母子ともに無事に出産させることが、おおきな意味の自然分娩なのです。

「麻酔分娩」に対して、もっと自然な形で産みたいという妊婦たちの欲求から生まれた言葉みたいですよ。

麻酔はかけたくないけど、あまり痛いのはイヤ!
というところから、いろんな出産法があみ出され、ラマーズ法やソフロロジーが生まれたみたいです。 

私が子供を産んだ頃は、ラマーズ法しかまだあみ出されてなかったため、ひたすら呼吸を頑張った感じでしたね。妊婦の時、一生懸命覚えたんですが、なんせ初めての痛みで自分が今、どの段階なのかが分からず、あまり痛みを逃すことが出来なかったと思いますが、確かに、陣痛の初めの頃は腹式呼吸をすると楽になったので、これはやっぱりちゃんと効くんだろうと思います。

皆さんは、8ヶ月頃までにはこのラマーズ法を習得できるといいですね。

次回は「ソフロロジー」について書きますね。
プロフィール

Babinity's 店長

Author:Babinity's 店長
子育てしながらベビー用品メーカーで15年間様々な商品を生み出してきました。その後勤務した、ベビー・キッズカタログ誌のバイヤー経験を生かし、現在は「Baby Goodsコンシェルジュ」としてママたちに、"役に立ってユニークなワクワクするような育児用品を独自の視点で紹介しています。またメーカーへの企画・販促アドバイス、モニター調査も行なっています。ブログでは、妊娠経過月ごとにプレママへの情報発信、便利グッズのオススメポイントをご紹介しますので、参考にしてくださいね。

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