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安産のための、心と体の準備法

安産のための心と体の準備法


ぐんと張り出したおなか。もうどこから見ても立派な妊婦ですね。赤ちゃんからの胎動を心地よく、幸せに感じているのではないでしょうか。でも、その一方でだんだん近づいてくるお産に「無事出産できるのかな?」「難産になるのかな?」と不安を感じる方もいることと思います。

新しい生命をこの世に産み落とす、人生最大ともいえる大イベントで、”良かった”と心から言えるように、今から安産力をアップさせておきましょう。

安産、難産とよく言われますが、どんな出産が安産で、いったいどこからが難産なのでしょう?

陣痛時間が短ければ安産? 辛く時間がかかったら難産? そう一概には言えません。

頭が大きな赤ちゃんは、産道をゆっくり回って下りてきますし、ママが緊張していると、陣痛が弱くなったりします。

人には個性があるように、出産も人それぞれ。安産とはこういうもの、という決まりはありません。不安と緊張のストレスは子宮口を硬くします。赤ちゃんも「今、生まれて大丈夫かな?」と躊躇します。

赤ちゃんの生まれる力と母となる自分自身の力を信じていきましょう。


感覚センサーを磨く!                                

いかにリラックスできるか。それが安産にとって最も必要なことです。でもこれが意外と難しいのです。自分の体を探ってみて、気持ちのいいことを見つけてみましょう。



腹式呼吸を身につける


ふだんはあまり意識していませんが、生きていくうえで欠かせないもの、それが呼吸です。女性は普段胸で息をしている人が多いのですが、ゆっくりと意識的に腹式呼吸をしてみましょう。まず鼻から息をゆっくりと吸います。このとき、胸ではなくおへその下あたりに空気を送り込むように意識します。そして吐くときには口から。お腹の奥から、吸ったときの2倍の時間をかけるような気持ちで、ゆっくりゆっくり吐きます。

これを何度か繰り返しましょう。腹式呼吸は、自律神経を整え、副交感神経を優位にします。健診での内診が憂うつになったとき、夫にイラついたとき、出産が怖くなったとき、腹式呼吸を試してみてください。気持ちが落ち着いてきます。体のすみずみ、60兆個の細胞ひとつひとつに酸素が行き渡って、体が生き生きとよみがえります。この腹式呼吸でのリラックス法は、陣痛のときにも大きな効果を発揮します。痛みが来たら、腹式で深呼吸。パニックにならず、不思議と痛みをコントロールすることができるのです。



気持ちを良くする方法を探す


たとえば、風邪気味かな?と感じたり、腰が痛いなぁ、というとき、何でもかんでもお医者さんに頼るのではなく、自分の体が心地よくなる方法を普段から探しておきましょう。生姜湯を飲むと体が温まる、濡れたタオルを部屋につるしておくと湿度が上がって喉が楽になる、こんな姿勢で横になると腰が楽みたい。などなど、いろいろなことをちょこっとやってみて、それがうまくいったらその方法を覚えておきます。雑誌や本にあったことを鵜呑みにするのではなく、実際に自分の体で体験してみて「自分にとってのいい方法」を確かめるのです。



リラックスできるものを見つける


たとえば、音楽。
たとえば、香り。
たとえば、ヒーリングビデオ。

お守り、ぬいぐるみ、ペット・・・、何でもいいのです。自分のお気に入りはありますか?好きなものは人それぞれですが、ワクワクしたり、興奮したりというもののほかに、緊張がほどけて心が安らぐお気に入りもひとつ、ふたつ見つけておきましょう。いよいよお産というときに、産院に持ち込めるものもあるといいですね。陣痛の痛みを乗り越えるのに、とても役立ちます。



夫の助けを借りて


自分の快感ポイントは自分で発見するのが基本ですが、自分では、手の届かないところもあります。それにパパはかけがえのないパートナー。スキンシップも兼ねて、またちょっぴり妊婦の大変さも知ってもらうためにも、休日はお互いにマッサージしあってみたらいかがでしょうか。おすすめは、脚の内ももを付け根から脚先に向かってゆっくり踏む「内もも踏み」。内ももには、子宮の機能を高めるツボのほか、老廃物を排泄したり、肝臓や胃腸の調子を整えるなど、たくさんのツボがあります。押してもらったら、より気持ちのいいポイントを確認しながら、素直なコミュニケーションをすることで、実際のお産の現場でも医師や助産師などスタッフに意思をしっかり伝える準備を整えます。つまりはそれがリラックスできるということなのです。




骨盤をもっとよく知ろう!                              

骨盤は、お腹の赤ちゃんをキープする大切な ”うつわ” です。

それは母体の体調のカギを握っている、とても重要な場所です。骨盤を整えることは、すなわち安産力アップにつながります。



骨盤は動く!?


ひとくちに骨盤と言っても、実はいつくかの骨が集まってできています。骨と骨の結合部分は、体の他の関節と同様に靭帯で結ばれていますから、本来可動性があります。でもその関節が硬かったり、骨盤全体にくせやゆがみがあると、骨盤の周辺の血流も悪くなります。腰痛やこむら返り、便秘、むくみ、冷えなどの原因にもなります。骨盤内の血流を良くして、体全体の血流の巡りがよくなれば、母体のマイナートラブルも解消されて、赤ちゃんに新鮮な酸素が送られます。つまり、骨盤を整えることは母体もお腹の赤ちゃんも元気になる。フィジカル安産力のアップにつながるのです。



骨盤を感じる


自分の骨盤、触ったことありますか?

ひとりひとり顔が違うように、骨盤の形も違います。丸っぽい人、ちょっと細長い人、扁平な人・・・。でもみんな、その中で重要な臓器が守られているのです。そして赤ちゃんも。

ヒップハングのベルトが引っかかる骨、それは腸骨。背中からお腹全体を包んでいます。それを前にたどると恥骨にぶつかります。出産の時はここの靭帯がゆっくり伸びて骨盤が開いて、赤ちゃんを通しやすくします。床に座るとゴリゴリ当たっているのが、坐骨。

大事な骨盤、触って感じてみてください。



腰が痛いのにはワケがある


お腹が大きくなると腰痛を訴える人が増えてきます。お腹が重いから、姿勢がそるようになるから・・・と理由はいろいろありますが、ひとつには、赤ちゃんの成長に合わせて骨盤の靭帯が伸びてきているからです。赤ちゃんがその分大きくなっているんだなぁ〜、と思うと、痛みもうなづけます。



仙骨は体調バロメーター


背骨の一番下には、ころころした尾骨があります。そのすぐ上にやや逆三角形の仙骨があります。ここは体調のバロメーター。体調がいいときは、この表面の皮膚もなめらかでつやつやしているはず。逆に体調が悪いと、かさかさしてしまいます。ときどき、ここを触って体調をチェックしましょう。かさかさしているときは、オイルやクリームを塗ってやさしくなでるようにマッサージしてみましょう。蒸しタオルを当てて温めるのも効果的です。




骨盤ウォーク&体操を始めよう                                             

安産の決め手ともなる骨盤。この骨盤の可動性を良くして、血流を促す運動をしていきましょう。骨盤を整えることで、ますます安産力がつきます。ただし、妊娠経過はひとりひとり違うので、かかりつけの医師の許可を得て行いましょう。無理のない程度にやって、お腹が張ったりしたら、すぐやめて横になりましょう。



心も体もすっきり!骨盤ウォーキング

道具もいらない、ただ歩くだけの運動が見直されていますが、何となくダラダラと歩くのと、意識して歩くのとでは、雲泥の差が生じます。意識して歩けば、骨盤内の大腰筋が鍛えられて血流を大幅に増やしてくれます。ウォーキングは最高の有酸素運動。これからますます気をつけなければいけない、体重管理にも効果バツグンです。


背筋を伸ばし、骨盤を立て、ヒップを後ろ上方に引き上げるようなつもりで立ちます。踏み出す足と同じ側の骨盤をいっしょに前に押し出すように意識して歩いてみましょう。歩幅を少し広めに。前に出した足は、かかと→小指→親指の順に重心を移します。反対の骨盤を押し出すように、また、太ももの裏側が足を押し出すように、もう片方の前に出して、さきほど同様に、かかと→小指→親指と重心を移動していきます。

ウォーキングを特別に考える必要はありません。家の中、近所への買い物、産院への道、通勤の道のりを、骨盤を意識して歩いてみましょう。骨盤内の血流が良くなれば、骨盤の可動性もアップします。

歩くという行為は、脳の動きをペースダウンさせますので、脳が自動的に休憩できます。歩けば、心も体もすっきりしてストレスも解消されます。



骨盤体操でしなやかな骨盤に!

骨盤のゆがみを直し、関節をやわらかくする体操です。できればゴムベルト(骨盤矯正ベルト)か、腹帯用のさらしを骨盤(脚の付け根のぐりぐりした関節があるところ)に巻いて行ってください。


1.足をやや開き、両手を肩幅に開いて壁につきます。肩は動かさないようにしながら、胸と腰をまわします。右回し、左回し両方行います。

2.よつんばいになり、息を吐きながら背中をゆっくり反らせます。次に息を吸いながら背中を丸くします。次によつんばいのまま、脇をしぼるように腰を左右に動かします。脇をしぼるときに息を吐き、戻すときに吸うようにします。

3.正座をして、脚の親指を重ねておきます。そのまま膝をできるだけ開きます。吸いながら戻します。




安産のために日常生活でできること                              

まだまだ日常生活で安産力アップ!何かをしながら、ついでにできることをご紹介します。



きれい好きには安産が多い?


ぞうきんがけなど昔の日本の掃除方法は体のいろんな筋肉を使います。もちろん腹筋も。ちょこっとあちこち拭くだけでも、出産までには大きな違いになります。カロリーオーバーも抑えられてGOOD!



テレビはあぐらで!?


あぐらは股関節や恥骨関節を開き、赤ちゃんが出てきやすくなります。テレビを見るなど座るときにはあぐらがおすすめです。ゆがみのある方が外側になりがちなので、左右の足を交互に組みましょう。



半身浴のときには水を含んで


冷えに効果的な半身浴やフットバス。アロマオイルを加えるとより効果的です。さらに口にスプーン1杯の水を含んでおくと、おどろくほど汗が出て老廃物を排出してくれます。



ごまを活用しよう


ごまは生命力あふれる食材。しかも除菌効果もあり、精神を安定させる効果もあるスグレモノです。料理に使うのはもちろん、オイルをマッサージに利用するのもGOOD.ごま油には殺菌力や血行をよくする効果もあるんです。そのときは焙煎していない生搾りタイプのごま油がおすすめです。



気づいたときにお尻をキュッ


いつでもどこでも気づいたときに、お尻をキュッと締めてみましょう。トイレをがまんするときのように。そうすると骨盤底筋が鍛えられます。骨盤底筋とは骨盤の底で子宮を支えている筋肉のことです。この筋肉を鍛えると、出産の時の会陰の伸びも良くなるし、産後にかかりやすい尿漏れも予防できます。



過剰な食欲は10分の手作業で解消する


人間の欲求は10分ほどしか続かないと言われています。太ってはいけないのに、おやつが食べたくてしかたがないときには、10分間手先を使う作業を。掃除、洗いもの、縫いものなどをしているうちに、食欲が抑えられます。




安産をイメージしよう                                 

安心・安全・自由 これは出産に最も必要な環境です。最高にリラックスできる状況の中で、かわいい我が子と対面するところをイメージしてみましょう。息はゆっくり吸って、ゆっくりと吐く。腹式の深呼吸です。

出産時にこのイメージを思い描いてみてください。安産への道が開かれるでしょう。




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産後の過食の原因と対処法

産後の食事の変化と対処


妊娠中は食べ物の好みが変わったり、たくさんものを食べたりします。
産後もその習慣が抜けず、暴飲暴食してしまう方もいるのではないでしょうか?
ここではその原因と対策についてまとめてみました。

食べ物の好みが変わるのはいいこと?わるいこと?
妊娠をきっかけに、今まで好きだったものが食べたくなくなったり、嫌いだったものが平気になったり、無性に同じものばかり食べたくなったりしますね。
それは味覚・嗅覚の変化がおこり、食べ物の好みが変化するからです。
これは妊娠初期にみられる生理現象ですので心配はいりません。多くの妊婦さんが食べ物の好みが変わったと感じているようです。

妊娠すると、女性は赤ちゃんを育てるための体へと変化をします。つわりが治まってくる妊娠中期になると、赤ちゃんの成長も著しくなり、栄養は赤ちゃんを優先して送られるようになります。そのため母体がエネルギー不足になり、空腹感を感じて食欲が高まるのです。このことから食欲が増すのは自然な事なので心配いりません。

産後も暴飲暴食?
妊娠中は、赤ちゃんのために栄養のあるものをたくさん取りいれようと、食事の量を多くしていた方も多いのではないでしょうか?

・なぜか産後も食べ過ぎてしまう
実は「食べ過ぎ」は産後にもよくみられる現象の一つで、人によっては妊娠中より食欲が増す場合もあります。

特に母乳育児中は、母乳を作り出すために多くのエネルギーが必要です。
また、昼夜問わず赤ちゃんを見ていなきゃいけないのですが、これもエネルギーの消耗が激しいため、食欲がどうしても増してしまいます。
しかし、すでに満腹なのに食べてしまったり必要以上に食べてしまうのは、健康面においても母乳の質においても良くありません

・なぜ食べ過ぎてしまうのでしょうか?
食べ過ぎの原因として考えられるのがストレスです。

・赤ちゃんの世話、生活に慣れていない
・母乳にまつわるストレス(出ない、出過ぎなどのトラブルを原因としたもの)
・母乳のための健康管理と食事制限
・パートナーが育児に参加してくれないなどの不満
・身体的ストレス(変化した身体、体重など)
・夜間の授乳による睡眠不足
・子育て中の孤独感、空虚感、疎外感など

ストレスには個人差がありますが、多かれ少なかれ感じていた人はいるはず。
赤ちゃんが生まれ「かわいい」「楽しい」だけではありませんし、一日中赤ちゃんの世話をしていると、社会から疎外感を感じたり、孤独だと思うこともあるでしょう。
このようなストレスから逃れるためにどうしても「食」へ走ってしまうと考えられます。




暴飲暴食を防ぐために

・温かいお茶を飲んで一息
産後は特に甘いものが食べたくなりますが、産後すぐに甘いものを食べてしまうと、乳腺を詰まらせてしまう要因になります。甘いもの、脂質の多い食生活は避ける必要があります。温かいお茶を飲んでひとまずリラックスして、甘い食べ物から意識を遠ざけるようにしましょう。

・ストレッチして体の緊張をほぐす
深呼吸をしながら軽いストレッチを行い、疲れた体の緊張をほぐしてあげましょう。無理をすると体を痛めてしまうこともあるので注意が必要です。

・おにぎりを用意しておく
産後は赤ちゃんの生活リズムに合わせなければならないため、決まった時間に三食取ることは難しくなります。おにぎりを握っておいて、お腹が空いた時間に食べるとよいでしょう。

妊娠中も産後もさまざまな要因で食欲が増したりするようで、食べ過ぎてしまうこと自体は異常なことではありません。ですが、そのために体調を崩したりしないよう、個々の生活に合った工夫が必要です。




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働くママの味方!保育園の『連絡帳』と賢い活用方法

保育園の連絡帳


保育園の連絡帳、どう活用されていますか?
「健康観察」の他に「おうちの方から」などといった欄がある場合、どう書かれていますか?

「連絡事項じゃないことを書くと迷惑な気がする」と思う方もいるようですが、逆に「家でこんなことをしていますが、園ではどうしていますか?」ということを小さい字で書き連ねる方もいるようです。
毎日出す連絡帳、せっかくだからうまく活用したいですよね。活用方法についてまとめてみました。

担任とのコミュニケーション
保育園の送迎のときに担任の先生と話ができればいいのですが、朝は余裕がなく、夜は迎えが遅くなり、遅番の先生に代わってしまっているなんていう日もあるでしょう。
担任がいて下さる時間だったとしても、忙しそうにしていたり、子供が家に帰りたいと走って行ってしまったり、他のお迎えの方が来てしまったりなど、ゆっくり話す時間はなかなか作れません

先生たちも迎えの時に「今日はこんなことをしたんです」と伝えたいことをちゃんとメモして準備しておかないと、個別にお話しするのは難しいと感じているそうです。
「今日このことお母さんに話そうと思ってたのに」と後になって思い出すこともあるとか。
こんなバタバタした毎日のなかで、先生と保護者がコミュニケーションを取るために連絡帳があるのです


連絡帳の書き方のコツ

・基本的な連絡事項をしっかりと

体調の変化、迎えの時間の変更などは重要なポイントです。
登園時は先生方もバタバタしているため、口頭での連絡だけでは不十分だと言えるでしょう。体調の変化についても「お腹の調子が悪いです」と伝えるだけでなく「朝しっかり食べたのですが、出る前にはいつもと比べると軟便がでました。本人は機嫌がよく元気です」など、具体的に伝えるとよいでしょう。

・返信の形で

「家での様子」の欄に何を書こうか悩んでしまった場合、その日の連絡帳で先生が書いてくれた園での様子を読み、その返信をしてみましょう。「こんなことをしていました」と書いてあったら「家でもそのようなことをしています」や「家ではそのようなことはないので驚きました」など、自然とやり取りを増やしていくと先生の反応も増えていきます

・思ったこと感じたことをそのまま書く

「最近、園で覚えた歌を歌っています」や「今日、初めて○○できました」など、なんでもいいのです。大事なのは「担任の先生とコミュニケーションをとる意思があります」ということで、それが伝われば対応が変わってきます。先生との距離も縮まるでしょう

・誰が書いたか明記する

連絡帳のやり取りに慣れてくれば、先生は文面や字で家の誰が書いたのかなど分かってきますが、誰からのメッセージなのか、文章の最後に「/父 /母」などを初めから書き添えてみましょう。また、受け持ちの先生が複数いる場合は誰が書いたかサインをしてくれるかと思います。もし延長保育で記入したのがいつもの先生でない場合に、誰に見てもらっていたかわかるようサインをお願いするとよいでしょう

連絡帳は成長記録

今はただの連絡手段かもしれませんが、毎日の子供の記録が記されている連絡帳は、後々読み返せば大切な成長記録になります。子供の成長はあっという間です。学校へ行くようになってから見返すだけでも懐かしく思えてくるでしょう。

連絡帳は子どもの様子のやりとりだけでなく、成長の記録や先生とのコミュニケーションの手段としても有効です。保育園でどんなことがあったかなどが書いてあれば、夕飯のときに何があったか話題のきっかけにもなります。連絡帳を有意義に活用してみてはいかがでしょうか?

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妊娠線を薄くする方法

妊娠線を薄くする方法


出産後に「妊娠線が無ければ海も温泉も、プールも楽しめるはずなのに」と思ったことはありませんか? 妊娠線はママががんばった証とも言えますが、女性としてきれいな肌を保っていたいものですよね。

ここでは、妊娠線ができてしまう原因と改善方法、予防方法までご紹介していきたいと思います。

「肉割れ」ってそもそもなに?

妊娠中に起こるお腹の「肉割れ」とは、成長期や妊娠時にできる「ストレッチマーク」のことをいいます。妊娠時お腹にできる肉割れに限り「妊娠線」と呼びます。

肉割れは一度できてしまうと、なかなか消えにくいものです。ですが、ケアすることで予防もでき、できてしまった肉割れも薄くすることができます

妊娠線の原因

妊娠すると、お腹は急激な成長を始めます。これに皮膚の内部(真皮)がついていけずに傷がつき、肌表面に亀裂が入ったような線ができるのですが、これが妊娠線です。

肌の表面は血液の循環が悪くなり、身体に不純物が溜まりやすくなっています。そうなると、亀裂が入った肌の再生力が衰え、妊娠線が残りやすくなるのです

また、妊娠中の肉割れは腹部の下部分など自分で見えない部分で進行している場合があるので注意が必要です。

妊娠中の肉割れは成長期と同じく避けることはできませんが、肌を清潔に保ち、保湿と血行を良くするよう工夫をすれば、肉割れの予防につながるでしょう。

肌のターンオーバーを促す

肌は一定のペースで常に新しい細胞を生み出し、古い細胞をアカとして自然に落としてくれるので、肌表面を綺麗な肌に生まれ変わらせています。

このサイクルをターンオーバーといいます。

傷が修復されて徐々に目立たなくなってくるのはこの働きがあるからです。

お腹の肉割れも傷と同じで、肉割れが気になる方は肌の新陳代謝を促し、細胞の生まれ変わりを促進して、徐々に肉割れを目立たなくしていきましょう。



妊娠中は女性ホルモンの影響で、色素沈着もおきやすく、妊娠線も出産直後は目立ってしまいます。しかし、産後にホルモンバランスが正常になればターンオーバーも正常に繰り返されるようになり、妊娠線はじきに目立たなくなります



ターンオーバーを鈍らせない為に

ターンオーバーは28~56日程度で行われています。

この周期を鈍らせないためには、肌の乾燥、睡眠不足、栄養不足、ストレスの多い生活ではいけません。正常な代謝にするためには、肌の保湿と健康的な生活習慣を保っていることが大切です。



肉割れを目立たなくするために自宅でできる事

保湿クリームでマッサージ

1.クリームつけた手で気になる妊娠線を左右に大きくさすりましょう。
2.これを左右10回ずつです。
3.気になる箇所のお肉を上下に動かします。こちらも左右10回ずつ行ってください。
4.気になる部分のお肉をつまみ、上下に互い違いになるように動かします。
5.気になる箇所を軽く叩く
6.手の平でお椀型になるよう、くぼみを作り妊娠線を軽く叩きます。血行を良くするイメージを持って行いましょう
7.最後にクリームを指の腹で、肌の奥まで浸透するようにマッサージしてください。



ちょっとした工夫で妊娠線は予防でき、また出産後でも妊娠線は薄くすることが可能です。クリームの他にも、オイルを試してみるなど、自分にあったやり方を見つけて、きれいなお腹・お肌を取り戻しましょう。





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夜泣きの原因と対策は毎日の生活にあった!

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新生児、乳幼児の赤ちゃんの夜泣きは避けては通れない道です。しかし、真夜中にとつぜん起こされるお母さんにとっては寝不足の原因となり、毎日の家事と育児への大きな負担になります。

夜泣きの原因は赤ちゃんひとりひとりで違っているため、確実に泣き止ませる方法はまだ見つかっていません。しかし、夜泣きの原因には日中の生活で回避できるものがたくさんあります。

今回は赤ちゃんの日中の生活から起こる夜泣きの原因とその対策を紹介していきます。



夜泣きの原因は生活リズム

普段の生活と違う出来事も赤ちゃんを興奮させたり、生活リズムを狂わせるため、夜泣きの原因になります。

例えば、日中に近所の公園へ散歩にでることは赤ちゃんの眠りを促進してくれるので良いのですが、車で少し遠くへ行くことは避けたほうが良いでしょう。、来客がある日や早めに帰宅できたお父さんと遊んでしまうなども、赤ちゃんの生活リズムに影響を及ぼしてしまいます。

とはいえ、どうしても避けられない場合もあります。なので、遠出をするときは普段の昼寝の時間と移動時間を合わせたり、周りの人に夜泣きの原因になってしまうことを理解してもらって赤ちゃんの生活リズムを変えないようにしましょう。赤ちゃんが楽しそうなら夜泣きを覚悟してしまうのもひとつの手です。



睡眠から始まる生活習慣

新生児の赤ちゃんはまだ昼と夜の区別がついていないため、昼夜関係なく寝たり起きたりを繰り返します。そして、時間をかけて生活リズムを身に付けていきます。これを正しく習慣づけできないと睡眠障害の原因になり、成長ホルモンの分泌を妨げてしまいます。

生活リズムを身に付けさせるには起床時間と就寝時間を決めることが大切です。朝は朝日をよく浴びせるために、6時から8時の間で起こしてあげてください。朝日はで赤ちゃんの体内時計に働きかけ活動状態に導いてくれます。夜も18時から20時の間には寝かせて、暗くなったら眠る習慣を付けさせましょう。



ちょうど良い昼寝のしかた

赤ちゃんの夜泣きの原因のひとつに昼間の記憶が蘇るからというものがあります。これを防ぐためには昼寝が大切です。ただ、昼寝の時間と回数を間違えると、夜の睡眠に影響を及ぼすことになるので注意してください。

1日の昼寝の時間は1時間から2時間が良いとされています。回数も午前と午後の1回ずつや午後の1回だけ、と決めておくと寝付きやすく生活リズムも整えられて効果的です。

昼寝からいつでも自然に起きてくれたら一番良いのですが、どうしても起きてくれないときは、おとなしく寝ていたのに急に動き始めたときに起こしてください。それが赤ちゃんの眠りから覚めやすい状態です。

また、夜の睡眠に影響を与えないために夕方に昼寝をさせないということにも注意してください。



継続が第一

赤ちゃんの日中の夜泣き対策で気をつけることは、規則正しい生活習慣をお母さんがしっかり作ってあげることです。これは赤ちゃんの成長にも大きく関わっています。

赤ちゃんの規則正しい生活はお母さんの家事と育児の両立を助けてくれるだけでなく、自分の時間を作れてリフレッシュもできます。

もちろん個人差もありすぐに身に付くものではないので、まずはじっくり継続していくことが大切です。




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プロフィール

Babinity's 店長

Author:Babinity's 店長
子育てしながらベビー用品メーカーで15年間様々な商品を生み出してきました。その後勤務した、ベビー・キッズカタログ誌のバイヤー経験を生かし、現在は「Baby Goodsコンシェルジュ」としてママたちに、"役に立ってユニークなワクワクするような育児用品を独自の視点で紹介しています。またメーカーへの企画・販促アドバイス、モニター調査も行なっています。ブログでは、妊娠経過月ごとにプレママへの情報発信、便利グッズのオススメポイントをご紹介しますので、参考にしてくださいね。

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