自分に合った出産法?

出産法にもいろいろありますよね。でも、目指すところはみんな同じ。
「少しでも痛みをやわらげ、母子ともに安全に、満足度の高いお産をすること」
に尽きます。さて、あなたはどんなお産を望みますか?
お産の主役は、あくまでもあなた自身です。
それでは、どんな出産法があるのか書いてみます。まずは代表的な「自然分娩」から。
「自然分娩」
お産のほぼ9割は、自然な形で無事に終わります。しかし、あとの1割は、薬によって陣痛を促したり、吸引分娩を行なったり、場合によっては帝王切開になったりすることがあります。このように、お産の進み具合に応じて、ときには医学的手段を用いながら、母子ともに無事に出産させることが、おおきな意味の自然分娩なのです。
「麻酔分娩」に対して、もっと自然な形で産みたいという妊婦たちの欲求から生まれた言葉みたいですよ。
麻酔はかけたくないけど、あまり痛いのはイヤ!
というところから、いろんな出産法があみ出され、ラマーズ法やソフロロジーが生まれたみたいです。
私が子供を産んだ頃は、ラマーズ法しかまだあみ出されてなかったため、ひたすら呼吸を頑張った感じでしたね。妊婦の時、一生懸命覚えたんですが、なんせ初めての痛みで自分が今、どの段階なのかが分からず、あまり痛みを逃すことが出来なかったと思いますが、確かに、陣痛の初めの頃は腹式呼吸をすると楽になったので、これはやっぱりちゃんと効くんだろうと思います。
皆さんは、8ヶ月頃までにはこのラマーズ法を習得できるといいですね。
次回は「ソフロロジー」について書きますね。
べビー布団なら。。。
ママやパパがお布団で寝ている場合、添い寝の方がやっぱり楽ですよね。
夜中の度重なる授乳の時もいちいち起き上がる必要もないし、添い乳しながらママも寝れるので、最初はベッド派のママもいつのまにか、布団を敷いて添い寝なんてケースも多いと思います。
その場合、産まれたばかりのベビちゃんの隣に寝相の悪いパパが寝て、潰さないかと心配になりませんか?
私は心配でした(笑)
もちろん、仕事で疲れているのかもしれませんが、男の人は、ベビちゃんが泣いてても起きないですしね。
そこで、添い寝してても安全な商品をご紹介しますね。
フォルスカ Bed in Bedです。
この商品は、ベビちゃんの「はきもどし」を防止する傾斜クッションや、「うつぶせ寝」防止の寝返り防止枕が付いていて、快適な睡眠をサポートしてくれます。また、側生地は全て洗濯できるので、清潔に保てるスグレモノですので、べビーベッド購入予定のないママにお勧めです。

Samiu mamaからひとことこの商品、以前働いてた通販誌でもすっごく人気があったんです。だから、とってもいい商品だと思いますよ。先日、「赤ちゃん本舗TOC店」に行った神田うのちゃんもテレビで紹介してましたしね。
あっちなみに、Rodyのべビー布団もかわいいでしょ?
RODY STORE にも行ってみてください。他にもたくさん可愛いロディ商品ありますよ。
べビーベッドは必要なの?
ベビーベッドを選ぶなら。。。
ベビちゃんは産まれたばかりのときは、ほとんど寝ています。
だから、ベビちゃんをどこに寝かせるかは、大きな決断です。
お部屋の広さや、パパやママのライフスタイルなどいろんな環境によって変わってきますが、
Samiu mama は、もし置くスペースがあるなら、とりあえずべビーベッドの利用をお勧めしたいです。
ずっと使えるかどうか分からないのに購入するのはちょっと...というママは、レンタルしてみてはいかがですか。使ってみてやはりあまり使わないという時は、お返しすればいいわけですから。
特に下記のライフスタイルに当てはまる方はぜひ、検討してみてください。
「じゃあ、どんなべビーベッドがいいの?
どれもこれも同じに見える」
というあなたに、使用シーンを考えた選び方をお教えします。

Samiu mama からのアドバイス
べビーベッドにはSGマークより厳しい「PSCマーク」というのがあって、木の材質や間隔等細かい基準がありますので、安全性を考慮するならそれが付いているかどうかを確認してから購入してくださいね。
ベビちゃんは産まれたばかりのときは、ほとんど寝ています。
だから、ベビちゃんをどこに寝かせるかは、大きな決断です。
お部屋の広さや、パパやママのライフスタイルなどいろんな環境によって変わってきますが、
Samiu mama は、もし置くスペースがあるなら、とりあえずべビーベッドの利用をお勧めしたいです。
ずっと使えるかどうか分からないのに購入するのはちょっと...というママは、レンタルしてみてはいかがですか。使ってみてやはりあまり使わないという時は、お返しすればいいわけですから。
特に下記のライフスタイルに当てはまる方はぜひ、検討してみてください。
- ママ&パパはベッドで寝ている
高さを合わせて添い寝できる - 年の近い上の子がいる
- 室内でペットを飼っている
- 床のほこりが少し気になる
ほこりやダニから守れる
「じゃあ、どんなべビーベッドがいいの?
どれもこれも同じに見える」
というあなたに、使用シーンを考えた選び方をお教えします。
- ベッドを置くスペースがあまり無い方、寝室とリビングと両方で使いたい方には、スペースをとらなくて廊下も通れる「ミニサイズ」がお勧めです。
ただ、この場合布団もミニサイズを購入しなければならないので、注意してくださいね。 - 産まれたばかりのベビちゃんのオムツ交換や着替えはベッドの上が多いので、腰に負担のかからない「ハイタイプ」のべビーベッドがお世話しやすくてお勧めです。
- 通常のベッドは1面だけがオープンするのですが、3面開閉できる「スリーオープンベッドb-side DX」という商品があります。
これは、パパやママのベッドの手前にベビちゃんのベッドを付けて使用するときに大変便利です。
こちら側からも、パパママベッドからでもケアが出来るし、さらにタテ方向からも向きを変えずにオムツ交換ができるスグレモノです。 - あまり部屋が広くなくて、夜だけ使いたいという方に3ステップの組み立てが簡単ですぐ、収納できる「ワンタッチべビーベッド」というべビーベッドがあります。
- とりあえず、デザイン重視!という方にはこれ、「IKEAのべビーベッド」を検討してみてください。とにかく安くて可愛いんです。

Samiu mama からのアドバイスべビーベッドにはSGマークより厳しい「PSCマーク」というのがあって、木の材質や間隔等細かい基準がありますので、安全性を考慮するならそれが付いているかどうかを確認してから購入してくださいね。
5ヵ月の妊婦健診
基本的な検査
体重測定妊娠中の体重は本来ゆるやかに増えるのものなので、1週間で500g(4週間で2kg)以上増えるなど、一気に増加するのは要注意です。
腹囲・子宮底長の測定お腹にメジャーをあてて測ります。子宮底長は子宮の大きさを知る目安になりますが、超音波検査とあわせて診断します。
浮腫検査触診で足のすねを押して観察します。軽いむくみは心配ありませんが、血圧が高く浮腫の程度が高いときは妊娠中毒症のことがあります。
血圧測定高血圧(最高血圧が140mmHg以上、最小血圧が90mmHg以下)は、母体にも胎児にも影響を与えますので、必ず血圧を測ります。
尿タンパクの検査尿中のタンパク量を測って腎臓機能を調べる検査です。妊娠中は腎臓に負担がかかり尿中にタンパクが出やすくなりますが、尿検査で2回以上プラスになると結成タンパクを調べるなど詳しい検査をします。
尿糖の検査尿中の糖を調べる検査です。糖尿病の合併妊娠や妊娠糖尿病の早期発見に欠かせない検査です。これも2回続けてプラスになると要注意。空腹時血糖など詳しい検査をします。
体温測定感染症や炎症の有無を知るための基本的な健康管理です。指示がなくても、プレママ自身が自宅で測って、平熱より高いときには主治医に伝えましょう。

Samiu ママからのアドバイス妊娠中期は健診スケジュールは4週間に1回ですが、ふだんと違う体調の変化に気づいたら早めに受診してくださいね。健診の際は、腹囲を測ったり浮腫検査をすることがありますので、お腹や足の出やすい服装の方が受けやすいですね。
それでは、次回は必要に応じて受ける検査について書きます。
今月の母体
外側の変化
おなかのふくらみは外見からもわかります
妊娠5ヵ月末には子宮は大人の頭ぐらいの大きさになります。それにともない、外見からもおなかのふくらみが目立ってきます。
ウエストや腰周りにも脂肪がついてきますから、体全体がふっくらしてきます。
バストサイズは妊娠前よりワンサイズ大きくなります
エストロゲン、プロゲステロン、プロラクチンなどのホルモンの働きで乳腺組織が発達し、バストが大きくなります。乳首から黄色の分泌液が出ることもありママになるための準備が進みます。
ピクピク、モゴモゴなど胎動を感じるようになります
胎児ちゃんは妊娠8週ごろから体を動かしていますが、プレママ自身が胎動として感じるのは、初産婦で妊娠19週ごろです。
大きくなった子宮のため、内蔵が押し上げられ胃がもたれやすくなったり、動機や息切れを感じることもあります。
Samiuママからのアドバイス
妊娠5ヵ月の戌の日にさらしの腹帯を巻いて、安産祈願をする習慣がありますが、これは形式と思い、あまり強く締め付けないよう注意してくださいね。
腹帯やガードルなどでおなかを強く締めつけると、子宮や背骨の間にある交感神経節を刺激して、血圧を上げる心配があります。
また、血管を圧迫して血行を悪くする心配もありますからね
。
おなかのふくらみは外見からもわかります
妊娠5ヵ月末には子宮は大人の頭ぐらいの大きさになります。それにともない、外見からもおなかのふくらみが目立ってきます。
ウエストや腰周りにも脂肪がついてきますから、体全体がふっくらしてきます。
バストサイズは妊娠前よりワンサイズ大きくなります
エストロゲン、プロゲステロン、プロラクチンなどのホルモンの働きで乳腺組織が発達し、バストが大きくなります。乳首から黄色の分泌液が出ることもありママになるための準備が進みます。
ピクピク、モゴモゴなど胎動を感じるようになります
胎児ちゃんは妊娠8週ごろから体を動かしていますが、プレママ自身が胎動として感じるのは、初産婦で妊娠19週ごろです。
大きくなった子宮のため、内蔵が押し上げられ胃がもたれやすくなったり、動機や息切れを感じることもあります。
Samiuママからのアドバイス
妊娠5ヵ月の戌の日にさらしの腹帯を巻いて、安産祈願をする習慣がありますが、これは形式と思い、あまり強く締め付けないよう注意してくださいね。
腹帯やガードルなどでおなかを強く締めつけると、子宮や背骨の間にある交感神経節を刺激して、血圧を上げる心配があります。
また、血管を圧迫して血行を悪くする心配もありますからね
。






オッパイ、おなか、腰周りなど体全体がふっくらしてきます。

